記事一覧

第34回トライ写真展、15日まで県庁前駅で

 






2018/08/04 09時04分配信 - スポーツ -

【那覇支局】4月22日に開催された 「第34回全日本トライアスロン宮古島大会」 の感動を伝える2018ストロングマン写真展 (主催・同実行委員会など) が3日、 那覇市の沖縄都市モノレール (ゆいレール) 県庁前駅で開幕した。 島中を熱気に包みこんだレースの様子や大会を支えるボランティア、 選手と市民の交流など約40点を展示している。 15日まで。
続き
 オープニングセレモニーで大会長の下地敏彦市長は 「今後も安全・安心で、みんなが宮古島大会に参加したいという大会にしていきたい。 きょうは大会成果の写真展。 那覇市民や県民のみなさんにぜひ見て頂いてもっとレベルの高い大会にしていきたい」 と多くの観賞を呼びかけ。 沖縄都市モノレールの美里義雅社長、 日本トランスオーシャン航空の渡部勝磨取締役、 琉球新報社の潮平芳和読者事業局長があいさつし、 宮古島大会をピーアールした。
 沖縄宮古郷友連合会の福里栄記会長は 「恒例の催しだが、 1カ所だけでなく場所を変え、 中部や北部でやっても大勢が観に来るのではないか。 ぜひ郷友のみなさんも観て感動を共有してほしい」 と語った。
 大会は 「海・風・太陽 (てぃだ) 熱き想い 君を待つ」 のテーマのもと、 14カ国・地域79人を含む1572人が出場してスイム、 バイク、 ランの3競技・総距離202・195㌔のストロングマンレースで自らの限界に挑み、 今回も数々の感動のドラマを生み出した。 展示写真は地元新聞社、 宮古写真協会などが提供した。 7月9日から同20日までは宮古島市役所1階ロビーでも行われた。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19780-1.jpg
トライ写真展のオープニングセレモニーでテープカットする下地市長 (前列左から2人目) ら=ゆいレール県庁前駅

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加