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初任者研修で地域の教育資源学ぶ

 






2018/08/04 09時03分配信 - 教育 -

 2018年度第2回初任者研修会 (体験研修) が3日、 市内のエコ関連施設などで行われた。 今年度小・中学校の教諭として正規採用された初任者たちは宮古島市が進めている島しょ型スマートコミュニティ実証事業について学び、 下地上地にあるバイオエタノール製造施設などを見学した。
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 今回の研修は地域の教育資源について幅広い知見を習得するとともに、 地域教材開発としての活用を試みることを目的に実施。 小学校8人、 中学校6人の計14人の初任者が参加した。 講師は市エコアイランド推進課の三上暁係長と友利沙綾主事が務めた。
 施設見学に先立ち、 三上係長が島しょ型スマートコミュニティ実証事業について講話。 スマートコミュニティを 「持続可能なエネルギーの利用を実現する社会システム」 とし、「低コスト」と「持続的・安定的」なエネルギー供給の課題を解決する必要があると説明した。 宮古島での様々な取り組みを紹介し、「第三者所有による再生可能エネルギー普及では国内で宮古島ほど踏み込んで取り組んでいるところは少なく、 多くの自治体から視察に来る。 全世界的な課題の先駆けを宮古で行っている」 と強調した。

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バイオエタノールの製造について学ぶ小・中学校の初任者たち=下地上地のバイオエタノール製造施設

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