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沖縄県知事選保守陣営 佐喜真氏が出馬を受託

 






2018/07/31 09時04分配信 - 政治・行政 -

【那覇支局】11月18日投開票の県知事選挙に向け、 自民党県連の候補者選考委員会 (国場幸一委員長) から出馬要請を受けていた宜野湾市長の佐喜真淳氏 (53) は30日、 那覇市内のホテルで選考委員会とともに記者会見し、 要請を受諾する決意を表明。 「地元の方々からもう1つステージを上げて、 宜野湾そして県全体の発展のために尽くしてほしい等の要請を頂いた。 観光や経済、 生活を含め新たな振興計画を作り上げていく重要な時期。 県民と沖縄の未来のために全身全霊で取り組む決意だ」 と強調した。 正式な出馬表明については、 「しかるべき時にしっかり出馬表明したい。 まず宜野湾市長選で継承発展させていく候補者を選定してからというのが理想だ」 との考えも示した。
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 出張中の国場委員長に代わって副委員長の照屋守之県議会議員は 「受諾に感謝したい。 その重い決意を受け止め、 新たに佐喜真氏を支える組織を立ち上げ、 県全体に運動を広げていきたい」 と感謝。 委員も意見を述べ、 仲井真弘多前知事は 「よく決心して頂いた。 宜野湾市を元気に明るくした力を、 知事として県全体のために発揮することを祈念している」 と期待を寄せた。
 また、 自民党県連会長の国場幸之助衆院議員は 「沖縄の将来を決める重要な選挙。 宜野湾だけでも大変な中、 沖縄のために決断して頂いてありがたい。 佐喜真氏が堂々と県政のために仕事ができる環境づくりをしていくことを誓う」 と決意を述べた。

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記者会見で、 選考委員会の要請を受諾し出馬する意向を示した佐喜真淳氏=ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー

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