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下地敏彦氏、市長就任10周年で激励会

 






2018/07/28 21時07分配信 - 政治・行政 -

 下地敏彦氏の宮古島市長就任10周年激励会 (主催・同実行委員会) が28日夜、 平良下里のホテルで行われた。 大勢の支持者をはじめ西銘恒三郎経済産業副大臣らも駆けつけ、 市長就任の節目を祝うとともにさらなる活躍と宮古島市の発展を祈念した。
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 激励会は午後6時半から始まり、 主催者を代表して下地義治実行委員長が 「市長は市民のため産業振興、 福祉向上に取り組んできた。 そして宮古は様変わりし、 観光客も100万人を超すと言われている。 市長のトップセールスのおかげ。 ぜひこれからも支えていこう」 とあいさつ。
 下地氏は 「宮古島はもっと良くなる。 あと4~5年もすれば宮古島に住んでいて良かったと思えることが現実の形として現れる。 その基礎を今作っているところ。 行政だけでなく市民にも協力してもらい、 皆で良くなろうという気持ちを持ってやってきたい」 と述べた。 また 「今年は政治の年。 那覇市長選、 県知事選もどうしても保守で取りたい。 皆さんも力を貸してほしい」 と呼びかけた。
 来賓の西銘副大臣は 「島が大きく変わってきているが島で暮らしている人たちのためと言う視点を忘れてはならないと思っている。 原点を見据えて下地氏を先頭にしながら宮古島、 県のために全力で頑張っていく」と述べ、衆議院議員の下地幹郎氏は 「政治家にとって大事なことは約束を守ること。 下地氏はしっかりと約束を守ってくれる。 宮古島は沖縄の離島ではなく宮古島として発展していくと思うが下地市長はやってくれる」 と強調した。
 来賓祝辞の後に島尻安伊子内閣府大臣補佐官の音頭で下地氏の更なる活躍を記念し乾杯したほか、 那覇市長選に出馬を表明している翁長政俊氏も激励のあいさつを行った。

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激励会であいさつする下地敏彦氏

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下地氏の市長就任10周年を祝って乾杯する参加者たち=ホテルアトールエメラルド宮古島

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