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宮古産いも「宮農7号」砂川徹夫さん畑で発見、認定

 






2018/07/27 09時05分配信 - 産業・経済 -

 1960年代前半まで宮古島で主食となっていたものの栽培されなくなり、 島内で現存していないとされていた甘藷 (芋) 「宮農7号」 が城辺比嘉の畑で見つかり、 関係者が認定したことが、 このほど分かった。 イモを見つけた比嘉在住で沖縄国際大学名誉教授の砂川徹夫さん (67) は、 戦後間もないころの食糧難を支えたイモの復活、 栽培普及に意欲を見せるとともに、 希望者への芋づる配布と、 試食会を企画している。 日程については後日、 決定する。
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収穫した 「宮農7号」 を手にする砂川徹夫さん=城辺比嘉の畑で

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認定された 「宮農7号」 紫の頂葉が見られる芋づる

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収穫された芋

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