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宮古地区農業振興会総会、事業計画など承認

 






2018/07/27 09時01分配信 - 産業・経済 -

 宮古地区農業振興会 (会長=下地敏彦市長) の2018年度定期総会が25日、 JA機械化営農センターで行われ、 18年度事業計画などを承認。 農業人口の減少に対し、 後継者の育成や新規就農者の参入を図り、 経営安定と災害等の被害減少に向けて各種共済への加入促進などに取り組んでいく。 任期満了に伴う役員改選も行われ、 下地会長を再任した。
続き
 サトウキビは株出面積が増加する中、 低単収が問題となっていることから実演会や講習会等を通して株出管理や肥培管理の徹底を推進。 ハーベスター収穫の増加に対しては収穫期に株出管理作業のできるオペレーターを育成する。
 野菜・果樹は生産技術の向上、 「安心・安全な農作物」 作りへの活動を積極的に行い、 関係機関と連携して生産基盤の拡大、 生産農家の所得増大に向け販売高10億円達成への取り組みを強化していく。
 畜産は改良方針を遵守して種雄牛の能力、 繁殖母牛の遺伝能力を確認した上で増体、 肉質のすぐれた良質牛の生産に努め、 宮古牛の特徴である体積ラインを守りながら肉質の良い素牛を生産し、 肉用牛産地化の確立に取り組む。
 役員は次の通り。
 会長=下地敏彦市長▽副会長=下地保造JAおきなわ宮古地区本部長、 砂川玄悠沖縄製糖専務▽監事=平良明憲JAおきなわ伊良部支店長、 友利勝彦市畜産課長▽事務局長=砂川浩美JAおきなわ宮古地区営農振興センターさとうきび対策室長

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18年度事業計画などを承認した農業振興会の総会=25日、 JA機械化営農センター

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