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大野山林チャレンジキャンプで強歩、海浜活動など

 






2018/07/26 09時04分配信 - 教育 -

 宮古青少年の家 (安慶田昌宏所長) の大野山林チャレンジキャンプ~第38回大野山林にきたえる少年の集いが25日、 はじまった。 3泊4日にわたって小学生32人が同所で生活し、 同所や高野漁港で自然体験などに挑戦する。
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 キャンプは共同宿泊生活を通し、 自然を感じる心や困難な状況を仲間と協力して乗り越える喜びを味合わせようと毎年、 夏休み期間中に実施している。 以前は1週間の日程だったが、 現在は4日間。 宮古島市及び多良間村の小学4~6年生が参加している。
 入所式には児童と保護者が出席。 安慶田所長は 「職員の指導をよく聞き、 互いに協力しあってほしい。 キャンプでは家庭や学校ではできない活動がある。 一人も漏れることがないよう最後までがんばろう」 と激励するとともに、 熱中症への注意を呼びかけた。 また、 4つの班代表の児童が意見発表でキャンプに臨む決意を表わした。
 初日は火おこし、 仲間づくりレクリエーション、 オリエンテーション、 スプーンとフォークづくり、 野外炊飯、 夜間ハイクなどが行われた。 26日は同所発着でパイナガマ海空すこやか公園を経て伊良部大橋を折り返す16㌔の強歩、 27日は高野漁港でのシーカヤック、 同所でのテント設営、 大野山林探検、 野草料理、 星座観察、 28日にまとめが予定されている。

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大野山林チャレンジキャンプの入所式に参加した児童ら=宮古青少年の家

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