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きび糖業振興会総会でアオドウガネ対策予算化

 






2018/07/26 09時05分配信 - 産業・経済 -

 宮古地区さとうきび糖業振興会 (会長=下地敏彦市長) の2018年度定期総会が25日、 JA機械化営農センターで行われた。 アオドウガネ被害が増加していることを受け、 誘殺灯の購入を盛り込んだ18年度活動計画などを承認。 新たな構成団体として伊良部さとうきび糖業振興会の追加も認められた。
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 18年度はアオドウガネ被害軽減に向けて誘殺灯100基の購入を予算化。 この他、 活動計画ではセーフティーネット基金 (自然災害被害対策事業) などの各種補助事業を活用し、 自然災害や病害虫に対して早急に対応することで被害を最小限に抑え、 さとうきびの安定した収量の確保に努めていく。 また技術員会と連携してさとうきび栽培暦の作成に取り組む。
 伊良部振興会 (JA伊良部支店及び宮古製糖伊良部工場) では伊良部大橋の開通を機に宮古地区振興会への合流を考えてきたが、 今年5月の臨時総会で加入を決議した。
 17年度はセーフティーネット基金事業を活用して農薬、 かん水及び株出管理作業への補助、 さとうきび産地確立緊急支援事業では除草剤や肥料への補助を行ったことが報告された。

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2018年度活動計画などを承認した宮古地区きび振興協会の総会=JA機械化営農センター

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