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中高校生ボランティア、”福祉”の課題、対応など研修

 






2018/07/26 09時02分配信 - 教育 -

 中高校生が福祉について学ぶ2018年度宮古島市サマーボランティア体験研修会 (主催・市社会福祉協議会) が25日、 下地農村環境改善センターではじまった。 初日の講座に続き、 26・27日は各施設での福祉体験が予定されている。 参加生徒は45人。
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 同市では、 障がい者や高齢者などさまざまな福祉課題を有する人々が共に生活しており、 福祉のまちづくりのキャッチフレーズ 「誰もが安心して住めるまちづくり」 の実現に向け、 中高校生も大きな担い手として期待している。
 取り組みは、 地域の施設と共同で福祉事業やボランティアについて研修し、 互いの交流・体験を通して 「これから自分たちに何ができるか」 を考える場とし、 今後の活動につなげるきっかけづくりを目的としている。 体験を行う市内14施設が共催している。
 25日は開会で市社協の饒平名建次会長 (代理・砂川信雄事務局長) があいさつし、 参加した生徒たちを激励した。 講座では福祉関係者が介護知識・技術、 共生社会の実現、 認知症や障がい者の理解について説明し、 生徒たちがメモを取りながら熱心な表情で聞き入っていた。

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福祉ボランティア体験研修で介護の講座に聞き入る中高校生ら=下地農村環境改善センター

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