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一般廃棄物処分場残りわずか、新施設整備検討へ

 






2018/07/14 09時07分配信 - 政治・行政 -

 平良野田と下地川満の2カ所に設置された一般廃棄物最終処分場に埋め立て処分できる量が残り少なくなっていることを踏まえ、 宮古島市は 「残余容量算定業務」 を実施している。 ことし9月ごろまでには測量調査による残余容量が明らかになる予定。 目視による現在の残り容量は川満が約5%、 平良が30%程度とされており、 結果を踏まえて市は新たな処分場整備方針、 事業化及びスケジュールなどを検討する方針だ。
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残余容量がひっ迫するとされる川満一般廃棄物最終処分場の現場=下地川満

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