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譲渡倍増し犬の終末処分大幅減、17年度保健所

 






2018/07/14 09時03分配信 - 社会・一般 -

 2017年度に宮古保健所管内で終末処分された犬は16頭で前年度に比べて約9割減と大幅に減少。 保健所に収容された犬と新しい飼い主を仲介する民間ボランティアによる譲渡が活発化しており、 譲渡頭数は2・6倍に増加している。 その一方で捕獲・保護数は県内の減少傾向に対して宮古は唯一横ばいが続いている。 その原因となっている放し飼いの改善が不可欠であり、 同保健所では適正な飼い方の周知徹底と浸透に努めたいとしている。
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宮古島アニマルレスキューチームのシェルターで新たな飼い主への譲渡を待つ犬たち=資料写真

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