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市民生活に大きな影響、空船全便欠航

 






2018/07/11 09時05分配信 - 社会・一般 -

 台風8号の影響で10日、 宮古島市の海と空の交通は完全に停止し、 伊良部大橋などが通行止めとなるなど市民の生活に影響が出た。 市内のスーパーでは終日閉店や閉店時間を早めるなど対応。 宮古病院や徳洲会病院などでは救急診療のみ受け付け、 一般診療は終日休診となった。
続き
 この日、 宮古空港は全便欠航となったことから終日閉館。 ターミナルビル出入り口には台風対策で暴風ネットが張られていた。 11日は通常通り午前7時の開館を予定しているという。
 宮古発着の空の便は、 全日本空輸 (ANA) は宮古―羽田間を含む20便 (影響人数824人、 日本トランスオーシャン航空 (JTA) は宮古―羽田間を含む18便 (同1551人)、 琉球エアーコミューター (RAC) は宮古―多良間間を含む10便 (同256人) が欠航となり、 約2600人の利用客に影響が出た。 海の便では多良間、 大神のフェリーが全便欠航となった。
 県宮古土木事務所と市道路建設課は午前3時から池間大橋、 伊良部大橋、 来間大橋を通行止めにした。
 スーパーはサンエーショッピングタウンなど4店舗が終日閉店。 そのほかのスーパーやコンビニエンスストアも午後にはほとんどが店を閉めていた。 道を走る車もほとんど見られず、 街は閑散としていた。

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台風対策の防風ネットが張られた出入口=宮古空港

ファイル 19631-2.jpg
通行止めになった伊良部大橋=久松側

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