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宮古高校と復興高級中学、交流姉妹校20周年祝う

 






2018/07/10 09時06分配信 - 教育 -

 宮古高校と台湾台北市立復興高級中学の 「国際交流姉妹校20周年記念式典・祝賀会」 が8日、 市内のホテルで行われた。 両校の生徒や教職員、 保護者らがこれまでの教育や文化など発展の交流を振り返るとともに今後も継続して取り組んでいくことを確認した。
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 宮高の平良智枝子校長は 「1999年の姉妹校締結から20年の歳月が流れ継続していることは両校の歴代校長など関係者や保護者らのお陰である。 本校は創立90年を迎えており、 この度の交流姉妹20周年は二重の喜びである。 交流により生徒たちの国際化はしっかりと根付き成長している。 今後も両校の絆が深まり実りある交流が継続することを祈りたい」 とあいさつした。 復興高級中学の鄭雅芬校長 (代読) は熱烈な歓迎やホームスティ体験などに感謝し、 今後の相互交流にも期待を寄せた。
 松川勝光PTA会長は姉妹校締結に尽力された方々に感謝し、 「子どもたちがお互いの文化を学ぶことは国際人への一歩である。 過去から今まで、 今から未来へ国際交流が今後も末長く続くことを願っている」 と述べた。
 下地敏彦市長は 「この20年の歩みではホームスティ交流だけでなく、 スポーツ交流や芸能文化交流も行い異なる言葉や文化、 風習などに相互理解を深めてきたと思う。 両校が推進する交流事業を通して友好関係が深まり、 国際協調の精神が育まれることを期待したい」 と祝辞を述べた。
 会場では締結や交流事業に尽力した宮城功さんらに感謝状が贈られた。

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宮高と復興高級中学の姉妹校20周年を祝う参加者ら=8日、 ホテルアトールエメラルド宮古島

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