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佐喜真氏擁立を決定、県知事選で自民県連選考委

 






2018/07/06 09時06分配信 - 政治・行政 -

 【那覇支局】11月18日投開票の県知事選挙に向け、 自民党県連の候補者選考委員会 (国場幸一委員長) は5日夕、 那覇市内のホテルで会合を開き、 全会一致で宜野湾市長の佐喜真淳氏 (53) に出馬要請すると決定した。 13日に要請する予定。 会合後、 国場委員長は 「着実に政治家としての実績とキャリアを積み、 市政運営は内外に高い評価を得ている。 県内での知名度が高く、 市長選で圧勝したように自民・公明・維新の推薦を得られる。 沖縄の進むべき将来ビジョンを持ち、 県民を不毛な対立から協調へと導き誠意を持って県政運営できる人物との高い評価があった」 と説明。 「前向きな形で返答頂けると確信している」 と期待を寄せた。
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 選考委は3月末に発足。 自薦他薦の候補者15人について、 選考委・幹事会など13回の会合で協議を進めてきた。 委員代表で下地敏彦宮古島市長は 「県内市長によるチーム沖縄を結成し、 振興発展を考えてきたが、 佐喜真氏は本当に平和で豊かな沖縄を創るため、 バランスが取れて柔軟な思考を持ち明確に県民に発信できる人物だ」 などと説明した。 先日、 出馬表明したシンバホールディングス会長の安里繁信氏 (48) について副委員長の照屋守之県議は、 「一本化を目指した選考委の決定を理解し従って頂けると思う」 と述べた。

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選考委終了後の記者会見で、 佐喜真氏に決定したことを説明する国場委員長 (中) ら=ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービュー

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