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友利響平選手の世界選手権活躍期待し激励会

 






2018/07/06 09時05分配信 - スポーツ -

 陸上の第18回アジアジュニア選手権大会優勝し、 今月10日からフィンランドで行われる陸上の第17回U20 (20歳以下) 世界選手権の日本代表選手に選ばれた宮古島市出身の友利響平選手 (宮古総実高校卒、 環太平洋大学2年) の激励会ならびに優勝祝賀会 (主催・市陸上競技協会) が4日、 市内のレストランで盛大に開催された。 会には友利選手の両親が参加し、 市陸協などから激励金も送られた。
続き
 友利選手は先月10日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われたアジアジュニア選手権大会で自己記録を1㌢上回る2㍍16をただ一人成功し、 優勝を果たした。 クリアした2㍍16は、 U20世界選手権の標準記録となっている。
 主催者あいさつで市陸協の砂川廣行会長は 「宮古島から初めて世界ジュニア大会に日本代表として出場する。 2㍍16を超えていけるよう市陸協としても応援したい。 2020年の東京オリンピックに出場できることを期待する」 などと激励。 友利選手の父親の隆彦さんは 「盛大な激励会を開催していただき感謝。 アジア大会では良い成績を残せたが世界大会でも頑張ってもらい皆さんに良い報告ができたら」 と述べた。
 このほか、 県陸上競技協会の國場馨会長も祝辞を述べ、 激励金を贈った。

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砂川会長 (右) から友利選手の父親の隆彦さんに激励金が手渡された=4日、 ひまわり

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