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国際的な視野広げる、平良中で出前授業

 






2018/07/06 09時02分配信 - 教育 -

 市立平良中学校 (池城健校長) で5日、 2018年度沖縄県国際交流員出前授業が行われた。 パク・ウンジさん (韓国)、 ファルコニー・アレハンドラさん (ペルー)、 シャオ・ジンビンさん (中国) の3人がそれぞれの国の面積や人口、 民俗衣装、 食べ物などを紹介した。 日本語を勉強し様々な経験から 「外国語を勉強することで多くの友だちをつくることが出来る」 と述べた。
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 同出前授業は、 県文化スポーツ部交流推進課が任用している国際交流員の出身国の文化・事業等の講話や交流を通して相互の親善を深め、 生徒の国際感覚を養うことを目的としている。 今年度は平良中で行われ、 6日は北小学校で予定。
 平良中は全校生徒を対象に実施。 午後3時から始まった1年生の授業では3人が生徒たちの関心を引きながら話を進めた。
 中国のシャオさんは 「隣の国だが文化や言葉も違う。 沖縄と中国は昔から交流があった」 と話し、 パンダや中国料理を紹介。 民俗衣装のパクさんは 「アンニヨンハセヨ」 とあいさつし、 料理では 「キムチや唐辛子を使った辛いものが多い」 と話した。 ファルコニーさんも日本からは遠いペルーの文化などを紹介した。

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県国際交流員のシャオさん (左) らが出前授業を行った=平良中学校

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中国、韓国、ペルーに関心を示し耳を傾ける生徒たち

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