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北中学校で租税教室、「税金は公平に負担」

 






2018/07/04 09時01分配信 - 教育 -

 市立北中学校 (友利直喜校長) は3日、 税理士の上原勇幸氏を講師に招き、 3年生を対象に租税教室を行った。 上原氏は伊良部大橋や宮古病院など身近にある公共施設の建設に税金が使われていることを説明し、 「公平な負担」 を強調。 生徒たちはメモを取りながら熱心に税金について学んでいた。
 上原氏は 「税金はなぜ必要なのか?」 「公平に集めるって?」 「公平に使うって?」 「税金から見た民主主義」 「日本の財政と課題」 で話を進めた。
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上原氏による税金の話を熱心に聞く生徒たち=北中学校

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