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宮古島の路線価26年ぶり上昇

 






2018/07/03 09時07分配信 - 産業・経済 -

【那覇支局】沖縄国税事務所は2日、 相続税や贈与税の算定基準となる2018年分の県内路線価 (1月1日現在) を公表した。 県内標準宅地の評価基準額の平均変動率は、 前年比プラス10・4% (前年プラス6・3%) と13年から6年連続で上昇した。 宮古島税務署管内の最高路線価は、 20年連続で市平良字西里の 「西里大通り」 で、 1平方㍍当たり前年比2000円 (3・0%) 増の6万9000円と、 92年以来26年ぶりに上昇した。
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宮古島税務署管内の最高路線価となった西里通り=平良西里

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