記事一覧

「さんぽセンター利用を」市に協力求める

 






2018/06/18 09時01分配信 - 健康・暮らし -

 宮古地区医師会が運営している宮古地域産業保健センターの活動周知のため、 センター長を務める竹井太会長とコーディネーターの西里えり奈さん、 宮古労働基準監督署の宮國浩署長、 沖縄産業保健総合支援センターの南隆功副所長らが15日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を表敬し、 高血圧や高脂血症、 糖尿病などの割合が高い宮古島における対応について、 市側の協力を求めた=写真=。
続き
 センターは50人未満の事業所を対象に労働者の健康をサポートするため、 医師による意見書作成や健康相談、 長時間労働や高ストレスの面接指導、 産業保健の個別訪問などを内容としているが、 利用は少ない状況にあるという。
 竹井氏は 「労働者が社会保険に加入している間に健康を守らないと、 退職して国民健康保険に移行して病気になると大きな負担になる。 社保にいる間に健康を維持することが重要」 と強調。 宮国所長は有所見率が県内で最も高い状況や特定検診受診割合が5割に満たないとして 「センターを利用してほしい」 と述べた。
 さらに竹井氏は 「健康を自ら意識するためにどうするか。 市としても考えてほしい」 と要請。 下地市長は今後、 全庁体制での取り組みも含めて検討する考えを示した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19484-1.jpg
=写真=

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加