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琉球補聴器が審査員特別賞を市長に報告

 






2018/06/14 09時05分配信 - 社会・一般 -

 第8回 「日本でいちばん大切にしたい会社」 大賞 (主催・同大賞実行委員会、 人を大切にする経営学会) で審査委員会特別賞を受賞した琉球補聴器 (森山勝也会長) の森山賢社長と同社宮古支店の宮國めぐみ店長らが13日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 受賞を報告。 下地市長も喜んだ。
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 同社創業者の森山会長は多良間島出身で宮古島に移住し沖縄本島に渡り同社を設立したという。 同賞は会社の規模ではなくその会社で働く従業員やその家族、 取引先、 顧客を大切にしている会社に光を当てていこうというもので2010年からはじまったという。 沖縄県内での受賞は初。
 森山社長は 「賞が欲しくて経営を引き継いだわけではないが、 宮古で生まれ育った父は従業員を一生懸命育てたいという思いで活動してきた。 故郷に恩返しをしたいとの思いで支店を出すこともできた。 受賞を下地市長や多良間村の伊良皆光夫村長にも報告し感謝を伝えたい」 と報告。
 下地市長は 「申請したらもらえる賞ではなく審査を受けてもらえるということですばらしいと思う。 従業員のみなさんが和気あいあいとしていると思う。 今後も頑張ってほしい」 などと話した。

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下地市長 (右) に受章を報告する森山社長 (中央) と宮國店長=市役所平良庁舎

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