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伊良部民生委員ら、介護予防対策について学ぶ

 






2018/06/14 09時01分配信 - 社会・一般 -

 市社会福祉協議会宮古島市地域包括支援センターみやこ (盛島香センター長) は13日、 伊良部前里添の同市社協伊良部支所で健康長寿プロジェクト教室を開催した。 伊良部民生委員・児童委員を対象に行われ、 口腔ケアや低栄養予防など介護予防対策について講話した。
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 この教室は団塊の世代が75歳以上になる2025年をめどに、 要介護状態となる状況を食い止める予防対策として、 自立している前期高齢者を対象に開催。 同センターによると、 伊良部で開催するのは今回が初めてだという。 教室には日頃から高齢者の動向を把握し働きかけやすい民生委員・児童委員が参加した。
 講演は市の介護予防の取り組み状況のほか、 介護予防で重要な 「低栄養予防」 「口腔ケア」 「認知症予防」 について説明した。 低栄養予防については、 身体機能や食欲の低下が低栄養 (たんぱく質、 エネルギー不足) を招き、 筋力や体力、 抵抗力の低下につながり、 さらなる身体機能などの低下を招く悪循環が指摘された。 シニア世代は 「メタボ対策より低栄養予防」 が重要で、 太ることを気にしてたんぱく質等必要な栄養素を摂らないことに警鐘を鳴らした。

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介護予防の取り組み状況などについて理解を深める伊良部民生委員ら=社会福祉協議会伊良部支所

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