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宮古高校の5部活動60人に、講演会など激励金

 






2018/06/12 09時04分配信 - スポーツ -

 県立宮古高校 (平良智枝子校長) で11日、 2018年度沖縄県高校総合体育大会結果報告会及び九州・全国派遣生徒激励金贈呈式が行われた。 同校後援会 (松川勝光会長) が男子卓球部など5部活60人の健闘を称えるとともに次の大会に向けてのエールを送った。 また、 男子サッカー部57期生OBらが同部に激励金を手渡し、 九州大会での活躍に期待を寄せた。
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 今回九州・全国大会に出場するのは男子卓球、 男女陸上競技、 ウェイトリフティング、 男子サッカーの5部活。 報告会では各部の主将が県総体の感想と今後の抱負を発表し、 男子卓球部の下里竜輝主将が 「入学以来宮古島に優勝旗を持ち帰るという目標を立てながら悔しい思いをしてきたが、 最後の総体で実現できた」 と喜びを語るなど、 それぞれの大会を振り返った。
 後援会の松川会長は 「皆さんの頑張りが保護者の励みになる。 結果は後からついてくる」 と激励した。
 また、 男子サッカー部57期生OBと同校サッカー部OBが多く在籍するいちわサッカー青年団が同部に激励金を贈呈。 57期生OBの元主将・川満亘さんは 「準優勝はOBとして嬉しい」 と後輩の活躍を喜んだ。

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松川会長 (右) から激励金を受け取る男子陸上競技部の田部井汐哉主将=宮古高校視聴覚室

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男子サッカー部に激励金を贈る57期生OBの川満亘元主将 (右) といちわサッカー青年団の久志隆之代表代理 (左から2人目) =宮古高校校長室

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