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手をつなぐ育成会が総会で事業計画など承認

 






2018/06/11 09時01分配信 - 社会・一般 -

 特定非営利活動法人宮古地区手をつなぐ育成会 (山里秀夫理事長) の2018年度定期総会が9日、 みやこ学園食堂で行われた。 17年度実施・収支決算報告、 18年度事業計画・予算案について審議し原案通り承認した。 18年度事業計画では地域活動支援センター等の安定した運営やスポーツ大会、 フェスティバルの地域社会との交流など事業を確認した。
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 山里理事長のあいさつに続き、 宮古島市の下地律子福祉部長が 「昨年のスポーツ大会で楽しむ姿を見て、 共生社会の大切さを改めて感じた。 これからも共生社会や障がい者の自立した生活の環境づくりに向け、 皆さんの意見を聞きながら取り組んでいきたい」 と述べた。 沖縄県手をつなぐ育成会の保良榮長副理事長も来賓祝辞で述べた。
 18年度事業計画で、 知的障がい者が生活している地域活動支援センター 「あだん」 は 「社会生活に適合する能力を養いながら、 技術の習得と生活の質の向上を目指す」、共同生活援助事業所ドリームハウスは 「安定した運営を行い利用者の社会参加と自立する生活基盤を維持していく」 とした。 また地域社会と交流を深めるスポーツ大会、 フェスティバルの開催や毎年行っている光の村養護学校の 「トライアスロン挑戦」 を支援していくことも確認した。

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宮古地区手をつなぐ育成会の定期総会では2018年度事業計画などを承認した=9日、 みやこ学園

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