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市6月一般会計補正は5億円

 






2018/06/08 21時05分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の全員協議会が8日開かれ、 市当局 (下地敏彦市長) が6月定例会に提出する議案を説明した。 2018年度一般会計補正予算案は5億2454万円を追加し、 総額を377億4054万円とする。 議案では財産取得で未来創造センターの移動観覧席・舞台機構、 書架などの購入の2件合計2億3792万円、 工事請負契約の設計変更に伴う議決内容一部変更2件、 損害賠償6件などを上程する。
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 一般会計補正予算は、 主な歳入が繰越金3億5801万円、 市債1億4200万円、 国庫支出金2235万円など。 歳出は、 ふるさと納税事業委託1億6961万円、 クマザ海岸地すべり対策1億605万円、 ふるさとまちづくり応援基金積立金9001万円など。 このほか、 放課後児童クラブや保育所整備など民生費に5553万円、 市内幼稚園・小中学校にクーラーを設置するための実施設計業務など教育費に3331万円を補正する。
 議案のうち財産取得では、 未来創造センターの移動観覧席・舞台機構等9450万円と書架等1億4342万円の購入、 水難救助車2764万円、 災害支援車4309万円をそれぞれ提案する。
 議決内容一部変更は、 請負契約が城辺西城市営住宅7棟改築工事を2億6946万円から2億7383万円、 市海業センター取水管敷設工事を1億7503万円から1億8262万円に変更するもの。

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市当局が6月定例会の提出議案を説明した市議会全員協議会=市役所平良庁舎

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