記事一覧

下地正喜さん弐段昇段、極真会館沖縄

 






2018/06/08 09時01分配信 - スポーツ -

 国際空手道連盟極真会館沖縄県支部の昇級・昇段審査会がこのほど、 沖縄市武道館で行われ、 極真会館宮古同好会責任者の下地正喜さん (46) が弐段に昇段した。
続き
 下地さんは 「県支部の黒帯20人を相手に最後まで気持ちを切らさず戦い抜いた。 審査後、 身体へのダメージは大きいが心はとても清々しい」 と語った。 また 「先頭に立つ指導者が頑張る姿を、 これからも道場生たちに見せていきたい」 と挑戦者としての気持ちも強調した。
 極真会館の昇段審査は基本、 移動、 型に加え補強 (拳立て・腹筋・スクワット100回ずつ) を休みなく続け、 最後に連続組手を行う。 初段は10人、 弐段は20人、 参段は30人、 4段は40人と戦った。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19426-1.jpg
弐段に昇段した下地正喜さん

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加