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歯の衛生週間ちなみ鏡原中でブラッシングなど指導

 






2018/06/07 09時03分配信 - 健康・暮らし -

 市立鏡原中学校 (下地悦子校長) で6日、 学校歯科医による歯科講話が行われた。 歯の衛生週間にちなんで実施され、 生徒たちは実際に歯に残る汚れなどを確認した後、 歯科衛生士からブラッシングやフロスの使い方の指導を受けた。
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 講話は生徒たちが歯科衛生について理解するとともにむし歯や歯周疾患等の現状、 身体への影響などを学ぶことを目的に実施。 学校歯科医の本永昌代宮古島デンタルオフィス院長が講師を務め、 同オフィスから8人の歯科衛生士がアシスタントとして生徒に歯の磨き方などを指導した。
 本永院長はスライドで歯や歯茎の炎症が重症化した例を写真で紹介。 頬やあごが腫れ、 顔が変形している写真に生徒たちは驚いた様子だった。 「歯を失う原因は主に歯周病とむし歯。 歯周病は生活習慣病にも位置付けられている。 健康寿命を延ばすには健康な歯が不可欠なので80歳まで20本以上の歯を残す8020運動に取り組んでほしい」 と呼びかけた。
 ブラッシングの指導では、 まず染め出し液で歯の汚れや磨き残しを着色。 歯科衛生士がチェックして必要な生徒には歯ブラシで磨きながら指導。 衛生士によると、 歯と歯、 歯と歯茎の間に磨き残しがある生徒が見られたが、 きれいに磨けている生徒が多かったという。

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歯科衛生士に直接ブラッシングしてもらい指導を受ける生徒=鏡原中体育館

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