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女性団体連絡協議会が環境保全で市長と意見交換

 






2018/06/01 09時04分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市女性団体連絡協議会 (友利敏子会長) は先月30日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 女性の声を届ける意見交換会を行った。 自然環境の保全や公共施設の維持管理などさまざまなテーマについて意見や質問が出され、 下地市長が回答する形式で会が進められた。
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 「自然環境の保全、 維持のために観光入場料などを徴収し利用することはできないか」 との意見に対して、 下地市長は 「現在、 未来環境税の導入を検討している。 これは観光客だけから徴収するものではなく、 環境をきれいにしなければならない市民も納めるもの。 法定外目的税で設定した目的以外には使用できない。 環境は皆で協力して守らなければならない」 と説明。 参加会員からは賛同の声が聞かれた。
 急増する観光客の受け入れ体制の強化に対する質問については、 「観光協会、 商工会議所、 旅館組合など関係団体で協議会を6月初めにつくることになっている」 と述べ、 対策を進めていることを説明した。

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下地市長 (右) に対して協議会員から上がった女性の声を代弁する会員ら=先月30日、 市役所平良庁舎

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