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21日の臨時議会上程議案を説明

 






2018/05/17 09時06分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市議会 (佐久本洋介議長) の全員協議会が16日、 市役所平良庁舎で行われた。 当局が今月21日の臨時会に上程する議案について説明した。 一般会計補正予算 (債務負担行為補正) を追加するほか、 荷川取漁港製氷冷蔵施設指定管理者の指定など議案2件、 宮古島市税条例の一部を改正する条例や市職員が公用車で起こした交通事故の和解等の専決処分など報告6件となっている。
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 荷川取漁港の製氷冷蔵施設指定管理については2018年6月1日から21年3月31日までで宮古島漁業協同組合が管理者として上程されている。 交通事故の専決処分は17年12月から18年5月10日までに発生した4件の専決を報告するもので公用車が追突や駐車場に止まっていたレンタカーに公用車が接触する事故など。
 協議会に先立ち宮古島市議会の議会運営委員会 (粟国恒広委員長) も開かれ、 会議を21日の1日とすることを決めた。
 このほか、 市振興開発プロジェクト局 (砂川一弘局長) が宮古島市総合庁舎基本計画の概要をスライドなどを使い説明。 議会棟で本会議のレイアウトについて4つの形を提案し議員から意見を募った。
 総合庁舎は18年度後半に造成工事、 19年度から2年間かけて建設工事を進める方針で 21年4月の開庁を目指す。 事業費は概算で89億700万円。 約65%に当たる57億円6530万円を合併特例債とし、 庁舎等基金28億円、 一般財源3億4170万円を充当する。

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議員たちに市当局が上程する議案の説明を行った=市役所平良庁舎

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