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JA青壮年部ひらら支部が子ども食堂に野菜寄贈

 






2018/05/12 21時03分配信 - 社会・一般 -

 JAおきなわ宮古地区青壮年部ひらら支部 (宮平浩幸支部長) は12日、 平良西仲宗根の子ども食堂 「みゃーくがに」 を訪れ、 カボチャやヘチマなど12種類の野菜を寄贈した。 みゃーくがにの前里寿徳さんは 「皆さんの温かい支援のお陰で運営できている」 と厚意に感謝した。
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 同支部の野菜寄贈は今回で2回目。 カボチャやヘチマのほか、 ミニトマト、 タマネギ、 トウガン、 ナス、 トマト、 キュウリ、 チンゲンサイ、 水菜、 パルダマ、 ホウレンソウが贈られた。
 会員の中から声が挙がり、 昨年から寄贈を行っているという。また、会員の久保弘美さんは毎週みゃーくがににオクラや葉野菜などを無料提供しており、「一昨年に青壮年部で子ども食堂の話が出て、 存在を知ったことから寄付を始めた」 という。
 贈呈式で宮平支部長は 「子どもたちに地元の野菜を食べてもらい、 元気に遊べるようにしてほしい」 とあいさつ。 JAおきなわ平良支店の西里幸三支店長は 「安全で安心な食物を利用して栄養満点な料理を提供してほしい。 相互扶助で地域を活性化するため協力していきたい」 と述べた。
 みゃーくがにの前里さんは 「皆さんの気持ちで子どもたちの居場所作りができればと思う。 夏野菜はカレーに入れると子どもたちがよく食べる」 と語った。

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12種類の野菜がJAおきなわ宮古地区青壮年部ひらら支部から寄贈された=子ども食堂みゃーくがに

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