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上田楓乃が連覇~県少年少女空手道大会

 






2018/05/10 09時02分配信 - スポーツ -

 第14回沖縄県少年少女空手道選手権大会 (主催・県空手道連盟) がこのほど、 県立武道館で開催され、 組手の部では小学1年女子の下地咲笑 (北)、 形の部では小学2年女子の上田楓乃 (久松)、 小学4年女子の野原雫 (多良間) が優勝した。 3人は6月23・24日の九州大会、 8月4・5日の全日本選手権大会に県代表として出場する。
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 上田は1回戦から全て5―0のストレート勝ちで2連覇を達成。 「緊張したけど練習通りできた。 九州大会も、 全国大会でも優勝できるように頑張って練習したい」 と大舞台へ向けて気を引き締めた。 野原はこれまで勝てなかった選手を破っての優勝に 「決勝で使う形を意識してやった。 なかなか勝てなかった喜屋武選手に勝つことができて嬉しい。 全国大会では1つでも多くの形をできるよう頑張りたい」 と述べた。 1年生の下地は県大会で初めての優勝となった。
 3人が所属する凜道場の仲村渠ゆかり道場主は 「宮古から3人の選手が優勝できたことを嬉しく、 誇りに思う。 3人の共通点は 『親と自宅でもほぼ毎日稽古を重ねている』 という努力の姿勢。 へき地でも目標設定と努力次第では全国制覇も目指せることを実感した。 それは空手だけでなく色んな分野にも言え、 私も教訓として気を引き締める機会となった」 と話した。

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小学女子組手の部で優勝した下地咲笑=5日、 県立武道館

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小学女子形の部で優勝した上田楓乃 (左)、 野原雫

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