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互いの良さ確認、砂川中が横浜の中学生と交流

 






2018/05/09 09時03分配信 - 教育 -

 市立砂川中学校 (砂川芳広校長) と神奈川の横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校付属中学校の交流会がこのほど、 同校体育館で行われ、 両校の生徒がダンスやゲームなどを通して互いの文化の違いなどについて認識を新たにするとともに、 懇親を深めた。
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 交流会は互いのものの見方、 考え方を知り、 視野を広げて今後の学習や学校生活に生かす態度を育て、 他地域の文化や歴史にふれ、 互いの良さを認め合い、 地元の文化・歴史に誇りを持つことが目的。
 砂川校長のあいさつのあと、 砂川が 「あまわり」、 横浜がダンスをそれぞれ披露した。 ゲーム (ドッジボール) のあと、 全員で 「砂川のクイチャー」 を踊り、 砂川が伝統芸能の 「上区の獅子舞」 を演じた。
 砂川の西川燿渚会長は 「ドッジボールを盛り上げ、 楽しんでくれた。 宮古島の文化を興味津々に見てくれて嬉しかった。 交流会のため何回も打ち合わせし、 スカイプ (インターネット電話サービス) を使ったことも面白い、 何よりもいい経験になった」 と感想を語った。
 横浜サイエンスは2009年設立の理数科高校で、 文部科学省の 「スーパーサイエンスハイスクール」 「科学技術人材育成重点枠」 の指定校。 付属中は17年4月に開校した。 今回は80人が宮古島を訪れ、 砂川との交流会に参加したという。

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横浜の生徒たちとの交流会で上区の獅子舞を披露した生徒=4月23日、 砂川中体育館 (同校提供)

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