記事一覧

総実高生徒が鏡原中生徒にビジネスマナー指導

 






2018/05/09 09時01分配信 - 教育 -

 市立鏡原中学校 (下地悦子校長) は職場体験を翌週に控えた8日、 同校で職場体験学習マナー講座を行った。 今回初めて宮古総合実業高校の教諭と生徒たちが講師を引き受け、 あいさつなどビジネスマナーについて指導。 中学生たちは真剣な表情でおじぎの仕方などを教わっていた。
続き
 同校では14日から5日間の日程で行われる職場体験学習に向けてマナーやあいさつを学び、 心構えをもつためのマナー講座を実施。 中学生たちはマナーとは何かについて学んだあと、 身だしなみやあいさつの仕方など、 実際にチェックを受けながら習った。
 講師を務めた総実高商業科の友利明長教諭はマナーを 「相手の気持ちを良くし、 相手との関係を良好にするもの」 と定義した上で、 身だしなみを整えることの重要性などを説明。 あいさつの立ち方や姿勢、 お辞儀の角度などを商業科2年の平良日花莉さん、 國仲愛理さん、 照屋海音さん、 宮国見季君、 具志堅智希君の5人が指導した。
 平良さんは 「緊張したが教えながら意識化できたので自分の勉強にもなった。 またやってみたい」、 宮国君は 「いつも習う立場なので教える立場は新鮮だった。 母校なので多少気楽」 とそれぞれ感想を述べた。
 友利教諭は講座について 「本校が中学校で講座をするのは今回が初めて。 昨年末からの鏡原中とのやり取りで決定した。 商業科の生徒たちも教えることで身につくのではとの思いから実施した」 と語った。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 19241-1.jpg
國仲さん (左) のアドバイスを受けて立ち姿勢を練習する中学生たち=鏡原中学校

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加