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市文化協会が一般社団法人に移行

 






2018/04/28 21時07分配信 - 文化・芸能 -

 任意団体で活動してきた宮古島市文化協会 (大城裕子会長) が 「一般社団法人」 に移行し、 2018年度から新たなスタートを切った。 27日に市中央公民館2階研修室で設立社員総会があり、 引き続き会長 (代表理事) に就いた大城会長ら役員、 部会長らが紹介されたほか18年度活動計画・予算案について審議し、 原案通り承認した。 同協会は文化芸術の活動を通して市民文化の向上をめざし、 魅力ある文化のまちづくりに寄与することを目的に活動。 今年度は第2回宮古島文学賞作品の募集・入賞発表、 第25回鳴りとぅゆんみゃーく方言大会などを予定している。
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 同協会は昨年9月21日の臨時総会で一般社団法人の移行を承認し、 18年度からの活動へ向けて準備を進めてきた。 あいさつした大城会長は 「一般社団法人になると公的チェックなどを受けなければならず事務局の負担は大きくなるが活動の幅は広がる。 役員や事務局のサポートを受けながら会員一人ひとりが文化力の源となるような活動に頑張っていきたい」 と述べた。
 活動計画は第2回 「宮古島文学賞」 記者会見 (広報開始 5月25日)、 第25回鳴りとぅゆんみゃーく方言大会 (6月30日 マティダ市民劇場)、 第13回市民総合文化祭 (10月19日~21日JTAドーム宮古島)、 方言大会チャンピオン (11月25日 マティダ市民劇場)、 第2回 「宮古島文学賞」 入賞作品発表 (2月8日) などを予定している。
 設立総会前には任意活動の第13回定期総会が開かれ、 17年度活動報告・収支決算報告の議案が承認された。 来賓として出席した宮國博教育長が、 会員の頑張りとこれまでの活動を称えた。
 18年度役員と部会長は次の通り。
【役員】代表理事 (会長) =大城裕子▽理事 (副会長) =砂川春美、 翁長靖夫、 奥原一秀、 饒平名和枝▽理事=下地和宏、 前里芳人、 新城美津枝、 小川明子、 棚原芳和、 前里昌吾、 古堅宗和、 根間和美、 比嘉臣雄▽監事=前川尚諠、 奈良俊一郎▽事務局長=松谷初美▽事務局=狩俣亜子、 花岡貴子▽顧問=伊志嶺亮、 立津精一、 友利吉博、 下地敏彦
【部会長】書道部会=池田幸子▽美術部会=島袋正弘▽華道部会=斉藤和美▽茶道部会=平良幸子▽盆栽部会=下地徹▽写真部会=平良務▽園芸部会=平良耕次郎▽児童文化部会=奥平久乃▽文芸部会=佐渡山政子▽郷土史部会=久貝春陽▽織物部会=神里佐千子▽音楽祭部会=洲鎌律子▽生活文化部会=濱川幸子▽芸能祭部会=粟国和伸▽方言部会=砂川春美▽芸術劇場部会=大城裕子

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一般社団法人の設立社員総会で紹介される大城会長 (左から3人目) ら役員=27日、 市中央公民館

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