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無土器期の生活明らかに、アラフ遺跡調査報告書

 






2018/04/28 09時02分配信 - 文化・芸能 -

 城辺新城海岸の 「アラフ遺跡」 を発掘調査した江上幹幸さん (元沖縄国際大学教授) は27日、 市役所城辺庁舎で宮古島市教育員会の宮國博教育長らともに同発掘調査報告書発刊及び贈呈記者会見を行った。 江上さんはアラフ遺跡 (2800年~1900年前) について、 土器を持たない人たちが生活していた集石遺構や用途の違うシャコ貝製の斧4点がまとまった状態で発見された貝斧埋納遺構は 「世界的にも類をみない発見」 と成果を強調。 これまでの調査から 「宮古島で一番古い生活の跡が確認された遺跡。 (石垣島などと比較し) いきなりの土器を使わない時代は珍しい」 などと述べた。
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宮國教育長に 「アラフ遺跡発掘調査報告書Ⅱ」 を贈呈する江上さん (左) =市役所城辺庁舎

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