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宮工の川満克己・雅志が優勝、県高校ボクシング

 






2018/04/25 09時04分配信 - スポーツ -

 21日~23日に沖縄水産高校で行われた 「第24回県高校ボクシング春季大会」 で県立宮古工業高校ボクシング部の川満克己君 (3年) がバンタム級、 川満雅志君 (同) がウェルター級でそれぞれ優勝した。 川満君らは23日、 宮古空港に凱旋し、 出迎えた保護者らに結果を報告した。
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 克己君はバンタム級の決勝で判定勝ち。 雅志君はRSC (レフェリー・ストップ・コンテスト=プロのTKOに相当) でウェルター級を制した。 2人ともこの大会は初優勝だが、 克己君は 「判定は2対1だったので、 誰が見ても勝っていると思える選手になりたい」、 雅志君は 「試合で思うように足が動かなかった。 来月の大会で優勝しなければ意味がないので優勝して戻ってきたい」 と浮かれる様子もなく、 気を引き締めていた。
 このほか、 主将の花城怜音君 (3年) と知念篤輝君 (同) がフライ級3位の成績を収めた。 花城君は2ラウンドが終了した時点で落雷による停電があり試合続行が不可能になったことから、 それまでの点数で判定。 知念健次監督は 「怜音は合宿でスタミナを強化し、 相手が疲れを見せていたので、 これからと思っていた矢先の中止。 非常に残念」 と悔しさをにじませた。
 また、 知念監督は 「5人を優勝させて帰ってきたかったが紙一重で勝てなかった。 次こそは全員優勝させて帰ってくる」 と意気込みを語った。 出迎えた金城透校長は2人の優勝を喜ぶとともに 「皆さんは学校の顔。 他の部活の模範となり、 凡事徹底を心がけて」 とさらなる活躍を期待した。

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試合を終え帰ってきた (左から) 知念監督、 知念君、 花城君、 川満克君、 川満雅君、 齊藤豪人君 (ライトフライ級、 3年)、 顧問の本村貴弥教諭=23日、 宮古空港

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