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母子のため活動を、保健推進員36人を委嘱

 






2018/04/19 09時06分配信 - 健康・暮らし -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は18日、 平良保健センターで母子保健推進委員に対する委嘱状を交付した。 推進員は平良、 城辺、 伊良部、 下地、 上野の36人。 下地市長は「母子のために活動してほしい」 などと激励した。 交付後には同員連絡協議会の総会も行われ新会長に平良慶子さんが選ばれた。
 交付した下地市長は 「宮古島の子どもや保護者たちのサポートをしてほしい。 県内ではしかが流行している。 宮古島での発生はまだないが、 蔓延したら大変。 対象年齢の子どもたちには予防接種など助成しており保護者にも伝えてほしい」 などと述べた。
続き
 [全文記事]続き母子保健推進員の活動としては、 妊産婦・授乳児を訪問し母子保健に関する問題点の把握に努めるほか、 生後4カ月までの全戸訪問 (こんにちは赤ちゃん訪問事業) で乳児がいる全ての家庭を訪問し様々な不安や悩みを聞き、 子育て支援に関する情報提供を行うとともに、 母子の心身の状況や養育環境等の把握と助言を行い、 支援が必要な家庭に対して適切なサービス提供につなげるなどの活動を行っている。
 この日は市母子保健推進員連絡協議会 (池原和子会長) の総会も行われ、 2017年度の活動実績や18年度の活動案などが事務局側から示され、 承認したほか、 役員改選で平良会長が選出された。 18年度活動では毎月行われる乳幼児健診や8月に住民健診子ども預かり、 10月に婦人検診子ども預かりを実施する予定。

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下地市長から新委員一人ひとりに委嘱状が手渡された=平良保健センター

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