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きょうモズクの日 最盛期迎え消費拡大をピーアール

 






2018/04/14 21時06分配信 - 産業・経済 -

 4月第3日曜日のきょう15日は 「モズクの日」。 県内各地で養殖モズクの生産が最盛期を迎えており、 消費拡大のため旬の味をピーアールしている。 宮古島市でも今年は天候に恵まれて豊作となっており、 水揚げや出荷などの作業にも活気をみせている。
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 このうち平良東仲宗根の水産物販売業サンクスでは14日、 大浦湾で水揚げされたモズク約2㌧の出荷作業が行われていた。 カゴに入った生モズクが次々と作業台にあけられ、 6人の従業員が手でゴミなどを取り除いて素早く専用の容器に詰め込んでいた。
 同社の下地恵得代表は 「今年は豊作で品質も上々。 今がピークなので忙しい。 出荷量が多い日は10人で作業をしている。 最近はモズクの消費量も増えている」 と作業をしながら話した。 この日仕入れたモズクは本土へ出荷するという。
  「モズクの日」 は県もずく養殖業振興協議会が2002年に制定。 国産モズクのほとんどは沖縄で生産されており、 県水産業の基幹産物となっていることから、 生産から流通に携わる関係者がモズク産業振興の一環として、 消費者に旬のモズクを広く県内外にPRしている。

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最盛期を迎え、 新鮮な生モズクの出荷作業に取り組む従業員たち=平良東仲宗根のサンクス

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