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505人が高校生活スタート

 






2018/04/10 09時02分配信 - 教育 -

 宮古地区の県立学校4高校で9日、 2018年度入学式が行われた。 新入生は宮古267人、 宮工62人、 宮古総実169人、 伊良部7人の計505人で、 緊張気味に臨んだ式典では職員や保護者らの祝福を受け、 3年間の高校生活をスタートさせた。
続き
 宮古高校 (平良智枝子校長) の入学式は午後2時から体育館で始まり、 試練の入試を突破した普通科187人、 理数科80人の計267人が吹奏楽部の歓迎の演奏のもと入場した。 その姿を保護者らが見守り、 中にはスマートフォンなどで写す姿も見られた。
 平良校長が入学を許可し、 式辞では 「入学おめでとう。 皆さんは高校生活への期待と将来への大きな夢を膨らませ、 自己実現に向けた固い決意と自分の意志をもって本校を選択したものと確信している。 これからの3年間はきょうの感動を忘れることなく、 それぞれの目標に向かって勉学に勤しみ、 心身を鍛え悔いのない高校生活を送ってほしい」 と述べた。 また 「高校生活で心がけてほしい基本的なことでは努力、 挑戦、 感謝を心の軸として充実した学校生活へまい進してほしい」 と期待を込めた。
 松川勝光PTA会長は祝辞で激励し、 奥松裕也生徒会長も歓迎した。
 新入生代表の盛島大晴君は 「きょう新しいスタートを切った私たちは、 これからは自分自身で考え選択し、 それに伴う責任を負って行動しなければならない。 先輩たちが築いてこられた歴史と伝統を受け継ぎ、 宮古高校の生徒としての誇りを持ち将来のための財産を得る努力を続け、 広い世界にはばたいていけるよう日々努力を重ねていきたい」 と決意を述べた。

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職員らの祝福と激励を受けて高校生活をスタートさせた新入生=宮古高校体育館

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