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17/18年産製糖 沖糖宮古工場12万6000㌧で終了

 






2018/04/07 21時07分配信 - 産業・経済 -

 沖縄製糖宮古工場は7日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 総搬入量は12万6000㌧で前年産に比べて5万5000㌧の減産となった。 カンシャワタアブラムシや干ばつ、 台風などの被害に加え、 前年の製糖操業終了が遅れたことも収穫面積の増えた株出の成長に影響を及ぼしたと見られている。 宮古製糖伊良部工場が今月中旬の搬入終了を予定しているが、 宮古地区全体の搬入量は約32万㌧が見込まれる。
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17/18年産キビ製糖操業の原料搬入を終えた沖縄製糖宮古工場=下地字上地

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