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宮古製糖城辺工場 11万2000㌧で終了

 






2018/04/06 09時07分配信 - 産業・経済 -

 宮古製糖城辺工場は5日、 2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終了した。 搬入量は11万2000㌧で豊作だった前年産に比べて約4万㌧の減産となった。 昨年のカンシャワタアブラムシや台風等の被害に加え、 操業終了の遅れが株出の成長にも響いたようだ。 平均甘蔗糖度は13・65度 (最高18・70度) で前年産に比べて0・66度低下した。 宮糖多良間工場はきょう6日、 同伊良部工場は17日頃にも搬入を終える見通し。
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2017/18年産サトウキビ製糖操業の原料搬入を終えた宮古製糖城辺工場=城辺砂川

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