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下地と上野に初の公立認定こども園

 






2018/04/06 09時05分配信 - 教育 -

 宮古島市 (下地敏彦市長) は2018年度、 幼稚園と保育所の機能を併せ持つ幼保連携型の認定こども園を公立では初めて下地地区と上野地区に開設する。 今月9日には初の入園式が催され、 下地106人、 上野98人を受け入れ、 新たな体制で教育と保育を一体的に推進していく。
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 認定こども園は、 就学前の子どもに幼児教育と保育を提供するとともに、 地域における子育て支援を行う機能を備えるもの。 地域の実情に応じて幼保連携型、 幼稚園型、 保育所型、 地方裁量型のタイプがある。 宮古島市では認可法人が運営する 「はなぞのこどもえん」 が15年、 こども園を県内で初めて開園している。
 同市は17年度で幼稚園と保育所の管理運営の効率化を図るため、 市教育委員会が所管していた幼稚園を市長部局の児童家庭課に移管する 「幼保事務の一元化」 を実施しており、 保護者の実情に応じた子育て支援に取り組んでいる。
 下地と上野の 「こども園」 は、 両地区ともに既存の幼稚園と保育所が隣接しており、 新たな施設を建設することなく機能の一体化が図られることから設置するもの。 昨年12月の市議会定例会で設置条例を制定した。 入園対象は0歳児から5歳児まで。 初年度は下地106人、 上野98人が入園を予定している。

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市立初の認定こども園が設置された下地の施設外観

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上野の施設外観

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