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トライアスロン専門委員会が各準備状況を報告

 






2018/04/06 09時02分配信 - スポーツ -

 22日に開催される 「第34回全日本トライアスロン宮古島大会」 に向けて第2回専門委員会が4日、 JTAドーム宮古島で行われた。 大会公式スケジュールや各専門部の準備状況などを確認。 このうち水泳部は今大会からスイムコースが変更されるのに当たり、 ライフセーバーを増員したことなどを報告した。
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 会では実行委員長の長濱政治副市長が 「大会まであと19日となった。 皆さんの熱い思いも固まってきている。 皆さんの準備に成功が掛かっている。 万全だと思うがもうひと踏ん張りしていこう」 とあいさつ。
 専門部の準備状況では水泳部から 「周回コースとなるがコース設営は2日前に終了する予定。 ライフセーバーは前回より16人増やして44~45人体制となる。 フォーメーションなど細かい所を調整していく」 などと報告があった。
 今大会には国内外から1661人 (男1465人、 女196人) が出場を予定しており、 内、 宮古島市からは81人 (男72人、 女9人) が出場する。

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トライ大会成功へ向けて各専門部が取り組み状況などを報告した=4日、 JTAドーム宮古島

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