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伊良部小中一貫校の英語を研究、市教育研究所

 






2018/04/05 09時02分配信 - 教育 -

 宮古島市立教育研究所 (田場秀樹所長) で4日、 2018年度前期 (第18期) 研究教員入所式が行われた。 佐良浜小学校の新城直人教諭と佐良浜中学校の友利芳江教諭が半年間の研修への決意を述べた。 両教諭は主に19年4月に開校する伊良部地区小中一貫校 (通称・結の橋学園) に導入される英語のカリキュラムを研究するという。
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 式で同研究所の田場所長が 「来年度伊良部地区小中一貫校がスタートする。 新しい指導要領も動き始めており、 英語教育をどうするのかが大きな課題としてある。 2人の頑張りに期待したい」 とあいさつしたほか、 市教育委員会の宮國博教育長が2人を激励した。
 研究教員の新城教諭は 「友利教諭と小中連携した外国語教育を研究できればと思う」、 友利教諭は 「私たちの研究が結の橋学園や宮古地区の外国語教育のために少しでも役に立てるよう懸命に取り組みたい」 とそれぞれ述べた。
 今回の研修では結の橋学園の教育の柱となる、 1年生から始まる9年間の英語教育のカリキュラムの研究がテーマとなる。 通常同研究所の入所研修は前期と後期に1人ずつ受け入れているが、 今回は結の橋学園の開校に間に合わせるため、 前期に2人を受け入れたという。

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英語のカリキュラム研究に意欲を見せる新城教諭 (前列左から2人目) と友利教諭 (同3人目) =市役所城辺庁舎

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