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全国新聞コンクールで平良中3年連続佳作受賞

 






2018/03/10 21時04分配信 - 社会・一般 -

 市立平良中学校 (亀川昌彦校長) の新聞部 (佐和田ちひろ部長) が9日、 第67回全国小・中学校・PTA新聞コンクール学校新聞の部で佳作を受賞したことを報告した。 同部はこのコンクールで3年連続佳作に入賞しており、 1年生の時から新聞発行に携わっている佐和田部長は 「努力の結果が認められた」 と喜んだ。
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 今回のコンクールには全国から56校の応募があり、 同校の新聞は3校の佳作のうちの1校に選ばれた。 佐和田部長は 「正直もう少し上の賞を目指していたが、 佳作に選ばれたことは嬉しい」 と感想を述べた。
 同部が発行しているSYS新聞は学校内の活動だけでなく、 地域の農業や文化などについても取材して記事にしている。 月2回程度の発行で、 今年度は3月9日時点で18号まで出しているという。 佐和田部長が入部した当時は3年生の先輩が1人で新入部員が2人の計3人で活動していたといい、 佐和田部長は 「最初は人数が少なくまともに活動できるか心配な状態だったが、 だんだん内容の良い新聞ができるようになった」 と振り返った。
 SYS新聞の魅力については 「ネタを探すのは大変だが、 校内で起こったことなど詳しく書いており、 様々なところに取材に行き特集も組んでいる。 紙面は手書きで、 良く見えるように文字の形など工夫している」 と説明。
 亀川校長は 「取材がしっかりされていて、 学校の生の活動を知ることができる。 学校のもう1つの沿革史と言える。 また、 平一小と南小にも配布しているので、 6年生が中学校の活動を理解し、 安心して楽しみに入学できる」 などと素晴らしさを語った。

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3年連続の佳作受賞を喜ぶ新聞部員たち=9日、 平良中学校

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