記事一覧

来年2月頃宮古島でウインドサーフィン、協力要請

 






2018/03/10 09時06分配信 - スポーツ -

 フランスで2001年から行われているウインドサーフィンの大会 「Defiwind」 のアジア圏内での大会が来年2~3月頃に宮古島で実施する計画があり、 そのボランティアを行う東海大学の学生らが8日、 市役所平良庁舎に下地敏彦市長を訪ね、 大会の説明を行うとともに市への協力を求めた。
続き
 同大学海洋学部海洋フロンティア教育センターの合志明倫講師は 「各国様々なところで大会に参加しているが宮古島は海、 風、 人、 今後の可能性が非常に大会と感じている。 欧米と比べると海洋スポーツの文化は盛んでないのでそういった部分を宮古島から発信し、 ウインドサーフィンやマリンスポーツといえば宮古島というイメージができあがってくれればと考えている。 今回イベントに当たって力添えをいただきたい」 と話した。
 下地市長は 「スポーツについては陸上はトライアスロン、 海では海族祭り、 海と陸上はビーチバレーが行われているが2月、 3月はオフシーズンになっており、 それを埋める形で大会ができればもっと活力のある島になると思う。 ぜひ協力してほしい。 頑張ってほしい」 と話した。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18874-1.jpg
下地市長 (左) に大会の説明などをする関係者ら=8日、 市役所平良庁舎

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加