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試験終え緊張ほぐれる、高校入試終わる

 






2018/03/08 09時01分配信 - 教育 -

 2018年度県立高校入学試験は7日、 社会、 数学の2教科と面接が行われ、 2日間の全日程を終了した。 宮古地区の県立高校3校では正午過ぎ、 筆記試験を終えた生徒たちが続々と校舎から出てきて安堵した表情を見せていた。 合格発表は13日。
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 このうち、 県立宮古高校の玄関前には中学校の教職員、 体育館前には保護者らが大勢詰めかけ、 生徒たちが出てくるのを待ち構えていた。 生徒たちは友だちと話すなどリラックスした様子で玄関に現れ、 教員を見つけると試験の様子や内容を報告するなど嬉しそうに話していた。
 亀浜宇世君 (北中) は 「緊張はしていたが数学はいつもよりできた。 面接はとても緊張している」 とまだ気が抜けない様子を見せた。 前泊礼音さん (佐良浜中) は 「社会は良かったが、 理科は過去問より難しかった。 試験中は味わったことのない雰囲気で緊張した」 と笑顔で語った。 生徒からは理科が難しかったという声が多く聞かれ、 出迎えた教諭も 「理科は出題の仕方が例年と異なっていたようで難しかったと聞いている」 と話した。

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筆記試験が終わり安堵の表情で中学校教諭に駆け寄る生徒=宮古高校

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