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宮古地区高校入試はじまる 419人が試験臨む

 






2018/03/07 09時05分配信 - 教育 -

 2018年度県立高校一般入学試験が6日から2日間の日程で県内一斉に始まった。 宮古地区では宮古、 宮古総合実業、 宮古工業の3校で計419人が試験に臨んでいる。 初日は国語と理科、 英語の3教科が行われ、 受験生たちはこれまでの勉強の成果を発揮しようと集中して試験に取り組んだ。 2日目のきょうは社会と数学、 面接が行われる。
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 このうち宮古高校では午前9時から同校体育館で説明を受け、 9時半に試験会場の教室に移動。 体育館の外には会場に向かう我が子の合格を願い見送る保護者の姿が見られた。 教室では試験官が出欠を取り、 注意事項を説明。 受験生は姿勢を正し、 緊迫した空気に包まれていた。 午前10時、 試験開始のチャイムと同時に一斉に問題用紙をめくり問題を解き始めた。
 宮古3校の志願倍率は宮古0・98倍、 宮古総合実業0・83倍、 宮古工業0・52倍となっている。 伊良部は連携併設型の入学生6人への内定者学力診断検査を行っている。
 学科別志願倍率を見てみると宮古理数科が1・24倍と最も高く、 次いで宮古総合実業生物生産科の1・09倍、 同生活福祉科の1・06倍などとなっている。

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チャイムと同時一斉に問題用紙をめくる受験生たち=宮古高校

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