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鏡原小児童ら、劇団四季に「美しい日本語」学ぶ

 






2018/03/07 09時02分配信 - 教育 -

 劇団四季の社会貢献活動 「美しい日本語の話し方教室」 が6日、 鏡原小学校で行われた。 俳優の秋本みな子さん、 中田雄太さん、 菅谷有希さんが講師となり、 生徒たちに同劇団60年を超える歴史の中で培われてきた独自の方法論の 「母音法」 を通して美しい日本語の話し方について分かりやすく教えた。
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 5・6年の児童たちを対象にした教室は 「明晰な日本語の話し方を学び、 発表や報告など自分の意思を明確に届けなくてはならない場で実践する」 ことを目的としている。
 前半は書き方や読み方と異なる 「話し方」 について話した。 朝のあいさつの 「おはようございます=OHAYOO GOZAIMASU (オアオーオアイアウ)」 で練習。 秋本さんらは音の分離や日本語における母音の重要性、 連母音 (同じ母音が続く)、 長音、 連子音などを説明し、 実際に児童たちに発音させた。
 応用では 「友達はいいもんだ」 の歌唱を通じて実習した。 一音一音 「母音」 をはっきり発音し、 ▽相手に思いを伝える▽はっきりとした言葉で歌う▽歌詞の内容 (言葉の意味) を感じる▽クラスの友達に思いを伝えながら歌う―のアドバイスがあった。
 同劇団は4、 5の両日にマティダ市民劇場でファミリーミュージカル 「嵐の中の子どもたち」 を公演した。

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劇団四季の 「美しい日本語の話し方教室」 で学ぶ児童たち=鏡原小学校

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