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下地敏彦市長、2018年度施政方針示す

 






2018/03/02 21時07分配信 - 政治・行政 -

 宮古島市の下地敏彦市長は2日に開会した宮古島市議会3月定例会で、 2018年度施政方針を明らかにし、 給付型など奨学金制度検討や新事業導入調査、 高等教育機関設置、 天然ガス事業化、 さらには観光客増加による環境負荷や行政需要に対応するための法定外目的税導入の制度設計に取り組む姿勢を示した。 宮古島への陸上自衛隊配備には 「市民の生命・財産、 平和を守るため了解とした」 ことを踏まえ、 個別施設計画の関係法令による適正処理、 防衛省による説明を求める考えを改めて強調した。
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新年度に当たって施政方針を演説する下地市長=市役所平良庁舎の本会議場

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