記事一覧

大米建設宮古本店の新社屋落成盛大に祝う

 






2018/02/21 09時05分配信 - 産業・経済 -

 平良荷川取に建設が進められていた大米建設宮古本店の新社屋及び生コンプラントがこのほど完成し、 20日に同所で落成式が行われた。 島内外から多くの関係者らが駆けつけ、 新社屋の完成を盛大に祝うとともに今後の同社の更なる発展を祈念した。
続き
 同社の下地米蔵会長は先代社長が創業した会社の経緯などを紹介した上で、 「トラック1台から始まった会社がこのような社屋を構えることができたのも先見の明があったからだと思う。 公共工事の予算減少があり会社にとって苦しい時もあったが強力なバックアップで乗り越えられた。 落成した新社屋の地も当社が初めて建築工事を受注したのもここに立っていた建物。 多くの人に導かれ今日を迎えられた。 節目として気持ちを新たに全社一丸となってより一層努力に励みたい」 と決意を述べた。
 来賓あいさつでは琉球銀行の大城勇夫相談役、 國場組の國場幸一会長が登壇したほか、 宮古島市の下地敏彦市長の音頭で乾杯した。
 同社屋は敷地面積4万7344平方㍍のRC造2階建てとなっており、 本店事務所棟、 車両整備棟、 生コン事務所棟、 電気機械棟、 集積場の施設となっている。

関連記事

powered by weblio


 

ファイル 18766-1.jpg
下地市長の乾杯の音頭にあわせて乾杯する参加者たち=平良荷川取の宮古本店新社屋

ファイル 18766-2.jpg
下地米蔵会長

ソーシャルブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 はてなに追加 del.icio.usに追加 livedoorClipに追加 niftyクリップに追加 Googleに追加 Technoratiに追加 Buzzurlに追加